勘と経験の人事から、データで勝つ組織へ
採用戦略や母集団形成、人事データの整理や人事データの可視化などについて困っていることはありませんか?
これまでの経験と学んだ知識からお悩みに役立つ情報をわかりやすく紹介します。

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カワセミ
人事部 兼 元バドミントン実業団選手
こんにちは!当サイトを運営しているカモノハシです。
【カワセミの概要】
* 本業(8年目): 4,000人規模の企業の人事。得意な「採用(新卒・中途・障がい者)」から、経営層向けの「人件費計画」「報酬分析」「DB運用」「Power BI(注力領域)」までを広く担当。
* バックグラウンド: 10歳からバドミントンを開始。学生時代に全国大会3位を経験後、実業団(SJⅡリーグ)選手と企業人事を両立。

【カワセミのバックグラウンド】
私は現在、4,000人規模の大手企業の人事部で8年間キャリアを積んでいます。 現場の「採用(新卒・中途・障がい者)」を得意領域としながら、裏側では「人件費計画、Power BIによるデータ可視化、報酬サーベイ分析、人事DB運用」といった、組織の血液である「人事データ」に関する実務を担ってきました。
このサイトのスローガンは、「勘と経験の人事から、データで勝つ組織へ」です。
「採用が予定通りに進まない」「人件費の予測が立たず経営を圧迫している」「市場に対して自社の給与水準(報酬)が適正かわからない」……そんな悩みを抱える経営者や人事担当者の方々へ、現場の実務と経営数値の双方からアプローチする「データドリブンな人事ノウハウ」をお届けします。

私のキャリアの根底には、国内トップリーグ(SJⅡリーグ)で戦う実業団アスリートと、大手企業の人事という「2つの顔」を完全に同時並行で駆け抜けた経験があります。
限られた時間の中で、どちらのフィールドでも最高峰の成果を求められる超過酷な環境。 そこで私が生き残るために叩き込まれたのが、「なぜそれが失敗したのかを客観的な視点から常に振り返り、次のアクションを実行する」というマインドでした。
ビジネスの世界へ完全にシフトしてからも、この「失敗から学ぶ」という姿勢が私の最大の武器になりました。

人事としての私のベースは、新卒・中途・障がい者採用を網羅する「採用の現場」にあります。しかし、どれだけ泥臭く採用を成功させても、組織の基盤(データ)が整っていなければ、獲得した人材を活かしきることはできません。
そこで私は、以下の4つの領域を徹底的にハックし、4,000人規模の組織基盤を支えてきました。

1. 人事データベースの運用
* 散らばった人財情報を一元管理し、すべての意思決定の「正しい土台」を作る。
2. 報酬サーベイ分析
* 市場における自社の立ち位置を客観的に把握し、優秀な人材が流出しない、かつ攻めた採用ができる報酬戦略を導き出す。
3. 人件費計画の策定
* 日本企業の、一度雇用した人を解雇することは難しく、人件費は強力な固定費となるため、「採用」という投資が経営を圧迫しないよう、適切な人件費計画を立てる。
4. Power BIを使用したデータの可視化
* 「誰もが一目でわかるダッシュボード」に落とし込み、現場と経営の意思決定スピードを何倍にも加速させる。

このサイトでは、私が実務で培った「生きた人事ノウハウ」を公開します。
(例)
* 「Power BI」を活用した人事ダッシュボードの構築・活用法
* 市場負けしないための「報酬サーベイ分析」
* 「人件費計画」の立て方と、実績の把握
* 母集団形成から内定承諾までの採用戦略